良くある質問

よく聞く3kWシステムについて教えてください

太陽電池モジュール(パネル)1枚の最高出力を150Wとした場合、20枚設置すると、3000W、つまり3kWのシステムになります。
パネルの外寸をざっと1m×1mとすると、このパネルを屋根などに20枚取り付けられるお宅を指します。
そのため、屋根形状や各メーカーのパネル出力や寸法、電気の配線ルールによってシステムが決まります。

kW単価ってなんですか?

例えば3.0kWシステム設置で費用が210万円(税抜・工事費込み)だった場合210万円÷3kW=70万円(税抜)ですので、1kW当たりの単価を70万円と言います。

施工・工事はどれくらいの時間がかかるの?

既築住宅ですと、工事自体は1~3日程度(雨天日は延期)で完成です。しかし、 発電開始は電力会社への申請を行った1~2ヶ月後の連系検査と電力売買契約を行った日からとなります。 新築・改築中の住宅ですと、同じ施工期間内で工事完成、ご入居前後の発電開始が一般的です。

南向きの屋根でないと設置できませんか?

東・西両面に設置されるお宅もありますし、南・東・西面にご設置されている場合もございます。
設置方位による効率低下も南面に比べて、東西面は5~15%程度のダウンが一般的のようです。(北面は約40%前後のダウン)。

屋根にかかる負担が気になるのですが?

太陽電池パネル1枚あたり(約1平方メートル)の荷重は、メーカーによって差がありますが、取り付け架台等も含めて15~20キログラム程度です。
よく見かける一般的な太陽熱温水器だと約3m四方の屋根荷重が約300キログラムにも達しますが、太陽光発電システムの荷重は屋根全体への分散荷重になりますので築年数の古いお宅(屋根材)等でない限り問題はない設備です。当社では設置前の現地調査を必ず行いますのでご安心ください。

台風や雨漏りの心配はどうか?

台風や雨漏りには特に注意して開発・設計をしています。また保証制度なども導入しております。

停電時って蓄電はするの?

日中の太陽光がある時に限られますが、発電量に応じて最高1500W分(メーカーによります)の電力が専用のコンセントから得られるようになっています。
太陽電池というのは他の発電設備同様、発電した瞬間の電力を使いますので、蓄えておくことはできません。
そのため、その瞬間に使い切れずに余った電力を自動的に電力会社に買い取ってもらうようになっています。

設置後にかかるアフターメンテナンス費用はいくらか?

基本的には必要ないと言われておりますが、発電力が落ちていないかや配線やボルトなどの確認で、定期的に実施されることをおすすめします。
その他の費用としましてはパワーコンディショナーの交換が10~15年後にあり、その費用は現在の価格ですと、15万円程度になります。
なお、太陽電池パネル上の砂埃などは他の屋根材同様、基本的に雨や風で流されますので特に掃除の必要がありません。

国から補助金は支給されないのか?

平成17年度に終了した国補助金支給が平成20年度から再開され、 現在も募集を受付けています。
それに加え、お住まいの地域によっては、さらに地方自治体の助成制度が活用できる場合があります。

詳しくは「国・自治体の補助金」のページでご確認ください。

設計図面(立面図)をお持ちでない方へ

ご自宅の図面が無い方でも、ご利用いただけます。
お問い合わせの際に、その旨をお伝えください。

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お知らせ

太陽光システムFAQ

よく聞く3kWシステムってどういうもの?

太陽電池パネル1枚の最高出力を150Wとした場合、20枚設置すると、3000W、つまり3kWのシステムになります。…続きを読む

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